資生堂のアクアレーベル「ホワイトアップローション」とかホワイトシリーズはやっぱりいい

私が普段使っている化粧水と乳液は、資生堂のアクアレーベル「ホワイトアップローション」と「ホワイトアップエマルジョン」です。
この化粧水と乳液を最初に手に取った理由は、パッケージが好みだったことです。きれいな青色の入れ物で、正面から見ると長方形で、上から見ると楕円形、容器の中ほどに曲線のデザインが入っていて、まずこの色と形に惹かれました。

それに、その時日焼けがひどくて化粧水と乳液で肌が白くなったらいいのにという思いがあったので、『美白』という文字のパッケージが、私の目に飛び込んできたのです。

購入当初は、化粧水乳液ともに「さっぱりタイプ」のものを使用していましたが、肌に浸透してなかったのと、乾燥肌が気になりだしたので、何度目かの購入からは「しっとりタイプ」もしくは「とてもしっとりタイプ」を選ぶようになりました。

私はアトピーを持っているため、肌が弱く、今までいろいろなメーカーの同程度の価格の化粧水を使っていた時には、荒れた肌では化粧水が沁みて顔や肌につけることができなかったのです。ですが、この「しっとり」と「とてもしっとり」タイプのアクアレーベルは、私の肌に合うようで、肌が荒れていてもあまり沁みることがありません。沁みることが少ないので、顔が真っ赤に炎症を起こすことも減りました。肌の弱い私にとっては、何よりうれしいことです。

商品名にも入っている美白(ホワイトアップ)については、正直よくわかりません。外に出ることが多くどうしても日焼けをしてしまうのですが、この化粧水と乳液のおかげで今の状態を維持できているのか、日焼け止めを塗っているからなのか自分ではわからないのです。常時外に出るので、肌が白く戻る時間がないからかもしれません。真っ黒にはならないので、効いていると思うことにしています。

この化粧水と乳液を気に入っているのですが、しいて言えば、乳液の容量をもう少し大きくしてほしいです。化粧水と乳液の入れ物サイズがだいぶ違うので、乳液だけすぐになくなってしまうのです。もう少しだけでいいので容量を増やしてくれたらすごくうれしいと思います。